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汎用

面と書いて『めん』と呼ぶ 
そのまんまやん! 

てな訳で今回のお題は人型着ぐるみの面です。 
着ぐるみの面を大きく分けると言えばキャラクターを模して1から造型をする物や、一定の形を量産するのような物があります。
今回はその中でも『汎用面』や『量産面』と呼ばれるタイプの面の話。 
とはいうものの、ぶっちゃけ私はこれらのタイプの面は所有していません。 
まあ、ぬこ面を利用した加古は量産面のカスタマイズかもしれませんが。

さて、量産面はそのままだと誰のどこの娘かさっぱり判別できず、 某東海会社の電車のような状況になります。
そんな状況を打開するには各自、何かしらのキャラ設定とそれに応じた外観的な味付けが必要です。

私が量産面を持たない理由として、このキャラ設定を創造する事が出来ないのです。
創造するというと大げさかも知れませんが。

具体的に何が不得意かと言うと、まずキャラ設定には名前が必要ですよね。
その名前が思い浮かばないのですよ。
名付けって簡単なようで、実は難しい。
名前が体を表していると言われるように、その名前がその人物に与えるイメージに大きく影響します。
後付けとなる創造の人物なら特に。

大阪に住んでるから“大阪花子”とか
犬っぽいから“(∪^ω^)わんわんお!”とか、妖怪だから“なんか妖怪”ではダメだと思います。

TwitterのTLとか見てくださいよ。
みなさん面白いHNを付けているじゃないですか。
北摂の地縛霊さんなんか、名前から人物が創造出来る程の秀逸な名前です。

どざいさんは素晴らしい。

あ、名前を出してしまいました。
それはそれとして。

名前が付いた後は、性格付けやそれに似合う髪型、衣装を仕立てたりしないといけません。
私には未知の世界。
私の奈良の鹿の糞より小さな脳みそはオーバーロードしてMOCR動作ですよ!

京大の院生になって高分子の研究をするくらい無理です。
なので、私はこうした色々な設定を考えて表に出せる方は素晴らしいと思ってます。

ああ、いつか桂に居るそっぽ向いたままの水色の髪の毛の娘さんがこちらを向いてくれないかと常々思っていたりする今日この頃でした。