読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

操演

相変わらず、チラ裏の落書きより酷い内容なので、さっさとブラウザを閉じて、ネトゲでもした方が時間を有効に使えますよ?

それにしても、どざいさん*1みたいに面白おかしな内容だったり、くっしーくん*2みたいに変態な内容を書けたら良いのですが、私にはそんな文才は無いので毎回こんな感じなんですけどね。

それはさて置き。
今日のお題は操演。

操演という言葉は元々、劇や映像作品などで使う人形を動かす事を指す言葉のようですが、今は着ぐるみに入って動かす事も操演に含まれるようですね。

今回は、その着ぐるみに入って演じるって事を掘り下げてみましょう。

とはいうものの。

着ぐるみの操演も奥が深く、プロの世界では多くの方が凌ぎを削っている訳で、趣味でやってるぺーぺーな私が偉そうな事を言うのは烏滸がましいので、身近な方のお話を。

まずはどざいさん。
最近は着ている姿をほとんど見かける事は無く、だいたい芸人の本領を発揮しているか、椛の尻尾を抱いてゴロゴロしてどざい汁*3を擦り付けているだけなんですが、彼も独特な操演をします。

彼が最初に迎えた着ぐるみは雲居一輪で、元々人間であったが後に妖怪になった経緯がある。
どざいさんも、芸人から地縛霊になったり、浮遊霊になったりしているので、似たり寄ったりかな?
あとお酒好きで酒飲み友達が居て勧誘されたり、真面目な割には意外とノリの良い性分というのもどざいさんには相性が良いかもしれません。
極め付けは、キャラがブレブレでその時によって性格どころか口調まで変わるとかどざいさんそのものでしょう。

で、これを着ぐるみを着て、動きで表現してくれるのですから素晴らしいのです。
まあ、言葉ではなかなか具体的には伝えられませんので、まずは彼の雲居一輪を見てください。
一見すると納得出来るかと思います。

次にくっしーくん。

彼曰く、『椛は脳直*4で操演してるのでそれほど考えていない』との事。
一見、難しい事をしてないように聞こえますが、彼の幼少の頃からの着ぐるみに対する想いの蓄積が成せる技で有って、一朝一夕に出来るものではないです。

そんな脳直の利点は、カメラを向けても何かしらのポーズを迷いも無く決めるので即応性が良いのですね。
さらに、余計な動作が無いので動作と停止のメリハリがきっちりしているので見ていても清々しいです。

ダラダラ動作するのは見ていてもあまりよろしく無いですからね。

それに、あざとさが加わるもんだから、きゅんきゅんしますよ。
くっしー君がカルタちゃんを迎えてからは相互に干渉し合い余計にあざとさに磨きがかかっている気がします。

着ぐるみさんは、写真で見るのも良いですが、やっぱり動いてる姿を見るのが良いですね。


よし、動画撮ろうっと♪

*1:北摂の地縛霊、職業:芸人

*2:はぁ……中の人は男性……。

*3:どざいさんの汗や皮脂やフケなどの要するに身体の老廃物

*4:思い付いた事をダイレクトに表現する